2013年02月28日

怒鳴られた(^O^)

今日は教会のにをいがけ日。
住み込みさんと信者さんと12名で熊野市街地へ遠征しました。
長男も春休みで帰省中なので一緒に行くことに。私とペアーになって廻りました。
そこで「にをいがけっちゅうのはな!」と父が見本をみせることに。
威勢良く一軒目、
(私)「おはようございます!」
いきなり(50歳くらいのおじさん)「お前誰じゃ、すぐ出て行け(`・ω・´)」
ものすごい勢いで怒鳴られました。まだ天理教とも言うてないのに(;_;)
その時、父のうろたえる姿を見て、長男は後ろで大爆笑(^0^))
最高?の背中を見せてやった一日でしたふらふらわーい(嬉しい顔)


にをいがけに参加したみなさん
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posted by 会長 at 18:42| Comment(0) | 日記

2013年02月27日

ひのきしん

御無沙汰ですあせあせ(飛び散る汗)

昨晩、本部月次祭参拝より帰ってきました。25日、26日と研修会や講習会があり、疲れながらも貴重な学びをたくさんさせてもらいました。

その前、24日は名古屋市内の教会に緊急でひのきしんに行かせてもらいました。一昨年、紀伊半島大水害の際、私共の教会も被災し、その時すぐさま、災害救援ひのきしん隊の皆さんが駆けつけて下さり一日で隣の民家を押しつぶしてしまった大量の土砂を片づけてもらいました。私は、信者さん方も大勢が被災し、どうしていいのか途方に暮れていたところだったので、本当にたすかりました。人にたすけていただくということはこんなにうれしい、ありがたいことなのかと、この時の御恩は一生忘れません。
今回被災された教会の皆さまには、なんと声をかけたらいいのかわからない状態でしたが、人的被害もなく、そして、親神様、教祖も無事であったことが何よりでありました。一日も早い復興を祈念いたします。

真柱様は、先日の少年会本部の席上で、ひのきしんについてお話をしてくださいました。
「たとえば、ひのきしんについて、ある時代においては、無報酬で働くことがひのきしんと思われていたように思います。また、働いた報酬を辞退するようなときに、ひのきしんをさせていただきますとか・・・
本来の意味ではない使い方をすることが結構あったように思うのであります。」
さらに「世間で言うところのボランティアと一緒にして、人のため、世のためにする社会奉仕活動、勤労奉仕が、ひのきしんと同じことだと思い誤っている人もいるのではないかと思うのであります。」「日々壮健に何不自由なく身体を使わせて頂ける喜び、今日一日無事結構に過ごさせて頂いた喜び、親神様に生かされているありがたさ、かしもの・かりものの御守護のありがたさを深く味わい、親神様への止むに止まれぬ報恩感謝の私たちの行いを、ひのきしんと教えて頂くのであります」とお話し下さいました。

まずは、感謝、そして喜びを感じる心をつくらせてもらいたいものです。晴れ
posted by 会長 at 12:33| Comment(2) | 日記

2013年02月23日

卒業式

今日は長男の高校卒業式に行ってきました。
三年前、初めての親元を離れての寮生活、親子共々不安一杯の毎日でした。
あれから三年、つらいことや苦しいこともあったと思います。
親はただ心配するだけで何もできませんでしたが、大勢の方々に支えられ無事卒業することができました。

ありがとうございました。

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posted by 会長 at 22:09| Comment(4) | 日記